2010年05月03日

ループ

ゴールデンウィークです。皆さんあちらへ、こちらへお出かけでしょうか?
僕は今日は何もないので、家でダラダラ過ごしています。

さて、今年に入ってからというもの自分の音楽活動を更に推し進めたいと思い、あーでもないこーでもない、こんなのはどうだ!!といろいろ模索してきたのですが、先日ループマシン(ルーパー)というものの存在を知り、いろいろ調べているんです。これはかなりツボというか、自分の活動に活かせそうな気がします。

とにかく見てみて下さい。かなりのインパクト!


まずは日本人、サックスの小林香織さん。




そして海外では、マルチアーティストのRico Loop氏。




そしてそして実はトロンボニストでもいます。Robin Eubanks氏。




エフェクターまではいらないにしても、ループマシンとマイクで軽く数万円いきますね(^o^;;;;;)。
しかしかなり興味があります。何とか自分の音楽として形にしていきたいですね。
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2010年04月24日

ヤマハ・チューナー TD-35MS

ヤマハの小型クリップチューナーTD-35MSを買いました。
今までは高校のときに買ったセイコーのチューナー(+−1セント単位まで表示されるやつ。)にコードでつなぐコンタクトマイクをさして使っていたのですが、今年に入ってからリハ中にもチューナーを使って確認する機会が増えたため、思い切ってコンパクトなやつを買おうと決心したのでした。

恐る恐るインターネットで価格を調べてみると…


……
………
…………
……………
………………

アマゾンで2500円ほど。


6000円くらいは覚悟していたのに、小型チューナーも安くなったものですね。というわけで即決して買ったわけです。

セイコーのようなセント表示はありませんが、反応も早く、ストレスなく正確にチューニングできます。
ものすごく軽い上に、当たり前ですがコードレスなので、つけて演奏しても何の煩わしさもありません。

便利ですな〜〜。

というわけでチューナー付き楽器を持った手元からの一枚。

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2010年04月19日

Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)

5/13にインストバンド「style-3!」さんのライブサポートをさせて頂くにあたり、ホーンセクションの譜面を書いています。

昨年いっぱいは、ホーンセクションにお誘い頂く事はあっても自分で書くということはなかったのですが、今回は譜面を書くので、インターネットでホーンセクションの入っているバンドを聴きあさって参考にしておりました。


で、で、すっかりハマってしまいましたよ「Earth,Wind & Fire」に!!!
昔からのファンの方には今更かよという感じでしょうが(笑)。1970年代から現在まで活動の続いているバンドです。

ホーンセクションがとても効果的に使われていて曲を盛り上げています!というよりホーンセクションなしではEarth,Wind & Fireのサウンドは成り立たないでしょう。本当に聴いていて気持ちがいいですね。


というわけでYouTubeからいくつか





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2010年04月11日

VOONその2

アップできました!
パソコン上ではクリックすれば再生できますが、何とケータイからでもダウンロードして聴けるようになっています!いやはやこんな便利なサービスがあるとはビックリです。

活用していきます!!!
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VOON

皆さんこんにちは。4月5月となかなかライブが充実しています。スケジュールのページをご覧になって、ぜひご来場頂けたら嬉しいです!!


さて、タイトルのVOONというサイトを使うと、自分の録音を簡単にブログに貼り付けられるようです。もちろん無料。

では実験実験。

これで多分聴けるはず!


[VOON] from 4mat.live rec
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2010年03月24日

Bremner(ブレンナー) : sssssshhhhhh mute その後

昨年12/17の記事で書きましたブレンナーの練習用ミュートですが、すっかり気に入って、家でも、リハでも、本番当日でも、利用しています。

まず1日の始めにコレを使って、楽な音量でロングトーンをします。僕の場合は、真ん中のCの音(トロンボーンの3ポジションのC)から、上下に広げていく感じでロングトーンをしています。ミュートをつけていることで唇の振動が必要以上に大きくならないので、無理なくウォーミングアップできます。

また、リハの休憩中などにあえてミュートをつけて練習することがあります。これはフォルテで吹き続けた後などに唇を元の状態に戻すために使います。この時もロングトーンやリップスラーが効果的です。

そして僕が思うブレンナーの一番いいところは、ベルへのはまり具合です。奥まではまってしまうミュートはどうしても低音域や高音域で吹き心地がヘンになってしまいますが、ブレンナーは細管のベルだとあまり奥まではまらない(太管の大きいベルにもはまる様にしてあるためだと思います)ため、上から下まで比較的均一に鳴らせます。実際太管でのウォームアップにも使っていますが、僕は細管につけた時が一番いい吹き心地です。

そんなわけで、このベル内収納型でもないミュートをほとんどいつもカバンに入れて持ち運んでいるため、かさばるのは事実なのですが(笑)それに負けないだけの効果を発揮してくれています。

また活用法が見つかったら書いていきます。


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2010年01月21日

YouTube マイチャンネル開設のお知らせ

みなさんこんにちは。
すっかり年も明けましたね。今年もよろしくお願い致します(遅)。

さて、今年の新たな試みとして、YouTubeに自分の動画をアップしていこうと計画しています。大げさですが(^^;)世界中の人に音だけではなく、映像としても自分の演奏を発信して、見て聴いてもらえたらと思っています。



僕のページはコチラ



現在は僕のお気に入りのプレーヤーや、もともとYouTube上にあった僕の動画しか登録していませんが、近々ZOOMの「Q3」というビデオレコーダーを購入するつもりでいまして、それが手に入ったら自分の演奏動画をUPしていくつもりです。
皆様ぜひぜひチェックして下さいね!!!!


それでは2010年も高橋真太郎をよろしくお願いします。
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2009年12月17日

Bremner(ブレンナー) : sssssshhhhhh mute

リハがないときは家で練習する機会も多い僕ですが、音出し物件でも何でもないフツーのアパートなので、練習用のミュートをつけて練習することも多々あります。
今までは高校生のときに買ったデニスウィックの練習用ミュートをつけていましたが、少し息の詰まる感じが強く、ピッチも変わりやすかったので何かないかなーと探していたんです。

で一番試してみたいと思ったのがコレ!
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ニュージーランドのBremner(ブレンナー)というメーカーのミュートです。僕の周りでは、TpのNさんが「ピッチがそんなに変わらず、音出ししやすい」と言って使っていらっしゃいます。
メーカーのHPを見たら比較的安く購入できるようだったので、個人輸入で買ってみました!注文から10日もかからず、はるばるニュージーランドからミュートが届きましたよ。こんな早いなんて素晴らしい!!

で、で、早速試してみました!楽器につけるとこんな感じ。
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ミュートの入り口の直径が広く作ってあるため、あまり奥まで入りませんが、BACHの細管のベルに差し込んだ限り落下の心配はないようです。

吹いてみると、抵抗はデニスよりも断然少なく、自然な息の通り方をしてくれます。低音域・高音域も極端にツボが変わることなく息が通り、いい感じです。
家での練習だけでなく、外でもまずコレを使って無理なく吹き始めるとウォーミングアップの効率が上がるように思うので、よい方法を研究してみようかなと思います。

これで一段と気持ちよく練習ができそうです。数日使ってみての感想をまた書くかもしれません。
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2009年12月14日

自分独自の色

トロンボーンでできるインプロヴィゼーション(アドリブ)の可能性を拡げ、自分独自の色を出していけること、それが僕の大きな目標の一つだと考えて日々練習しています。

インターネットを見れば、こんなプレイあんなプレイが(ぜひリンク先をご覧下さい!)僕を刺激してくれるのですが、これをそのままマネすることはか・な・り難しいわけです(笑)。そもそもすごく練習してできたとしても、それはよそから借りてきたもの、二番煎じなんですね。
では僕はどうやって独自の色を出していこうかというのが、日々のテーマです。11/10の記事にもありますが、友達のSと4度フレーズを練習しまくったことで、インターヴァル(音と音の幅)を重視したプレイに目覚めつつあります。この辺から自分独自の色を出していきたいなと、ただいま模索中です。
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2009年11月15日

音価

音価(おんか)とは、音楽において、ある音(または休止)に与えられた楽譜上の時間の長さをいう。
  --Wikipediaより--


僕のアドリブソロを楽譜に表すと、8分音符や3連符が多い。先日の本番で僕のアドリブソロを録画してくれた方がおり、ありがたくDVDを頂いて見ていたところ、一音一音の音価が短いことに気付く。細かいフレーズでも音の立ち上がりはハッキリ聴こえているが、その後の持続している部分が少ないために、フレーズに生き生きとした充実感がない。



どうしても音の始まりばかりに意識が集中してしまっているんですね。
音の始めから終わりまでしっかり責任を持てるように意識的に練習していきます。
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2009年11月13日

Eric Alexander

エリック・アレキサンダー。世界的に有名なジャズ・テナーサックスのソリストです。歌心にあふれたフレーズと音色が最高に魅力的です。ここ数日ハマって、彼の色々な音源を聴いています。Youtubeでもいくらでも出てくるので、サックスの方もそうでない方もぜひ聴いてみてください。

今無謀にも彼のソロをコピー中。トロンボーンとテナーサックスはわりと音域が近いのですが、上はHighEbくらいまで楽に使えないとちょっとキツイかなという印象。練習あるのみ!!
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2009年11月10日

技術の先にあるもの

ここのところ4度の跳躍フレーズをたくさん練習しています。友達のSがやたらいろいろ4度フレーズの可能性を試していたので、僕も負けられないと自分なりに使える方法を研究中なのです。

このようなシステマチックな練習をしていて感じるのは、「本当に自分の感情を音にできているか」ということです。こういったフレーズは、いわば使いどころに関係なくそれなりにカッコイイ、面白い、不思議な雰囲気を作ることができます。つまり練習して手クセにしてしまえば、感情に関係なく、このフレーズを出すだけで”上手いことをやったつもり”になってしまうのです。これはインプロヴィゼーションにおいて、というか音楽において、とても危険なことです。無感情にこういうフレーズを連発するようなインプロヴィゼーションは一見スゴそうだけれど、冷たい演奏になりがちなんですね。

忘れてはならないのは「フレーズは感情表現のための手段である」ということです。そのフレーズが完璧に吹けたからおしまい!ではありません。むしろそれでやっとスタートなのです。
ミュージシャンとして、自分の中に抱えている思いを音に乗せるために、技術の先にあるものをつかめるように、日々の練習に取り組みたいなと思います。
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2009年11月01日

聞々ハヤえもん

最近ジャズミュージシャンの間で流行っている!?ソフトを紹介します。

聞々ハヤえもん(ぶんぶんはやえもん)
http://soft.edolfzoku.com/hayaemon2/


mp3などの音源の再生速度、ピッチなどを自由に変えられるソフトです。普段音楽を聴くときに再生速度を変えるなんてことはまずありませんが、ジャズミュージシャンには「アドリブソロをコピーする」という重要な課題があるんですね。
そんなときにハヤえもんはすごい威力を発揮します。僕はテンポコントロールで半分やそれ以下の速さにして採譜しています。今まで速すぎて楽譜にできず諦めていたあのフレーズ、このフレーズがしっかり聴き取れます!!
こういう便利なソフトが無料で手に入るなんて本当にありがたい時代ですね。

こんな勢いで便利になっていったら、将来は何でもコンピュータに代わられて人は何もできなくなってしまうのでは。。なんて不安もよぎりますよね。。。
少なくとも楽器の演奏は代わられたくないですね!!精進精進。
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2009年10月20日

Stanford Jazz Workshop

http://www.stanfordjazz.org/index.html


アメリカ・カリフォルニア州のスタンフォード大学で毎年行われているジャズのイベント。第一線のミュージシャンによる教育プログラムも毎年行われている。

もう2010年の日程も出てますね。行きたいなぁ〜〜〜。
貯金せねば。
タグ:ジャズ
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2009年10月19日

そーいえば

ここ1ヶ月くらいの僕を見かけた方は気が付かれたかもしれませんが、楽器をBach 16Gに変えました。
たまたま僕の感覚ととても合う1本を見つけてしまったもので、何度も試奏した末、、衝動買いに近いですね(-o-::;;)。

せっかくためた貯金が・・・という冗談は置いておいて(笑)、やはり芯のある音色と、セクションでの合わせやすさ、演奏の安定感など、Bachがワールドスタンダードな楽器である理由を実感する日々です。

シャイアーズは単純に響きだけ比べると断然響くし、どんな吹き方も許容して鳴ってくれるのですが、人と合わせる時にちょっと労力が必要といいますか、つまり許容範囲が広すぎるためにコントロールがききにくいときがあるんですね、あくまで僕の感覚・技術においての話ですが。

学生の頃は「響く楽器」が好きだったのですが、やはり演奏仕事をするにあたり「使いやすさ」というのはとても大事なんですね。そういう点がBachの真骨頂なのだと思います。

シャイアーズはキレイに掃除しました。しばらく家でお留守番です。
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2009年10月13日

ジャズ・トロンボニストとして

トロンボーンは一般的にインプロヴィゼーション(アドリブ・即興演奏)に向いていない楽器とされています。しかし現代でもビッグバンド編成にはトロンボーン4本が標準で含まれているため、「ジャズ・トロンボーン」は世間に忘れられることはなく、需要がかろうじて保たれているんですね。

そんな事情から、(トランペットやサックスに比べ)トロンボニストで真剣にインプロヴィゼーションと向き合っている人口というのも、これまた極端に少ないんです。どうしても楽譜を読む仕事が中心になってしまう。ライブハウスのスケジュールを見ると、ビッグバンド以外ではトロンボーンの文字をほとんど見ることができないのがそれを証明しています。本場アメリカでさえ!!そうです。

それでもその壁を乗り越えて素晴らしい即興演奏を聴かせてくれるトロンボニストも世界中に、もちろん日本にもたくさんいます。

僕はそういうプレイヤーの一人になりたい。そう強く思います。ジャズという芸術のより深いところへ、インプロヴィゼーションを通して近づいていきたいです。

明日(今日)はそんな思いを胸に4mat.のライブに臨みます!!
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2009年05月30日

Sax&Brass Magazine Vol.11

5/28発売のSax&Brass Magazine Vol.11のマウスピース大試奏のコーナーに、中路先生の試奏の聴き手として僕を含む3人で載っています。
実は先月中路先生に誘って頂き、取材に伺ってきたのです。顔写真載ってます。各マウスピースへのコメントまで載せてもらっちゃってます。何だか僕は辛口のコメントの割合が多い気がしますが(笑)。

皆様ぜひぜひご覧になって下さいませ。
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2009年05月28日

更に近況などなど(^^;)

さらにブログ放置が日常化している今日この頃、皆さんお元気でしょうか?
更新が1ヶ月以上も空いてしまいましたが、僕の方はあれやこれやと首を突っ込ませてもらって、何とか生きています。
少し前にアップしました六本木ヒルズのイベントでの演奏のお話ですが、その後もゴールデンウィークを中心にいろいろなところでの演奏のお話を頂き、有り難く参加させて頂いています。バンド名とともに、最近ブログもできたので、紹介しておきますね。決してこの名前はギャグではないと僕は信じているのですが、とてもインパクトある名前だと思いません?



音楽伝播団 少子化対策
ブログ http://shosikataisaku.blogspot.com/


Youtubeにもたくさんアップされていますが、普通に「少子化対策」と検索すると、当然ですがもっとお堅い動画が先にヒットします。しかしそれに混じって、楽器の写っている動画が必ずあるはずです!!ご興味のある方はぜひ検索を!!!



そ、
し、
て、
話はがらっと変わって、5/26上野EVERY SWINGでの4mat.のライブにお越し頂いた皆様、大変ありがとうございました。予想を超えるお店いっぱいのお客様を前にライブができたことを本当に嬉しく思います!
このバンドは同じメンバーで定期的に練習していることもあり、とても安心感を持ってプレイできます。ライブごとの寄せ集めバンドというのも、ものすごいマジックが起こることはあるのですが、やはり同じメンバーで手の内を知り合いつつも音楽を展開させていく面白さというのは何にも代えがたいものがありますね。
4mat.は活動を始めてまだ半年ですが、この半年で僕が得たものは数え切れません。音楽そのものへの考え方、自分をいかに表現するかということ、4人という小編成でどんなマジックが起こせるかということ、などなど4mat.の活動が音楽的にとても僕を刺激してくれています。
ちょっと大げさですが、このバンドのおかげで僕は職業音楽家としてだけでなく、ミュージシャンとしての自分も意識することができます。

今後も4mat.は積極的に活動していきますので、温かい目で応援をして頂けたらと思います。



さらに!
さらに!!
、、、
実はもう一つ水面下でコンボバンドを立ち上げる計画をしています。まだ全くの企画段階ですが、4mat.とは別のベクトルで2tromboneの可能性を徹底的に追求しようじゃないか!!というコンセプトのバンドです。さて、もう1人のトロンボニストは誰でしょうか??具体化してきたらまた告知致します!!


そんなわけで、ライブ情報はマジで更新していきます(^^;)。6月も色々やりますよー。お楽しみに!!
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2009年04月12日

STELLAR JAM(ステラジャム)

今日音楽雑誌に目を通していたら、とても面白そうなイベントが載っていました。

STELLAR JAM…中高生のためのジャズ・コンテスト。「山野ビッグバンドジャズコンテスト」は大学生のためのジャズ・コンテストで有名ですが、ついに中高生のためにも一大イベントが開かれることとなったようです。より若い世代にジャズのすそ野を広げるいいイベントだなぁと嬉しくなりました。
このコンテスト、「審査員が講評をリアルタイムで録音」、「各バンド演奏終了後その場でレクチャー」というのが最大の特色のようです。
山野ビッグバンドジャズコンテストも終了後その場で講評というのは同じですが、リアルタイムで録音というのはとても斬新ですね。きっと録音したものをそのまま各団体がもらえるのだと思いますが、審査員の生の声というのは審査される側にとっても大変嬉しいものではないでしょうか。
コンテストってどうしても順位ばかりにとらわれがちですからね。このように「学べる場」「成長できる場」としての側面もどんどん強化していってほしいですね。
よりオープンな講評や交流を通してジャズがもっともっと親しまれたり、日本のジャズ教育が発展したりするといいなぁと、大きなことまで考えてしまったのでした。
僕も身の回りから、できることからちょっとずつやっていきます。


STELLAR JAMに関する詳細は
ワールドプロジェクトジャパンのページに詳しく載っています。
ちなみに記事を書かれているのは黒坂洋介さん。ICUのアメリカツアーでずっとお世話になった素晴らしい方です。
タグ:ジャズ
posted by shin at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

軸になるもの

いろいろなライブ・お仕事に誘っていただく中で、自分は一番何をやっていきたいのかということを最近よく考えます。

やはりストレートなジャズ。それが僕の最もやりたいこと、最も軸足を置いてやっていきたいことです。ビッグバンドでもスモールコンボでも、それが楽しいということだけでなく、追求しがいがあり、上手くいかなかったときの悔しさも含め、とても魅力を感じます。その意味で4mat.の活動は最も本当の自分が出せる場、最も自分の音楽と向き合える場になっていますし、僕の軸にしていきたいバンドです。

ジャズだけで稼ぐのは古今東西難しいのですが(笑)、ジャズミュージシャンとして、ジャズと向き合い、表現し、伝えていくことを常に忘れずに活動したいなと、卒業を目前に思うのでありました。
posted by shin at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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