2011年11月02日

Shannon Barnett(シャノン・バーネット)

オーストラリアの若い女性トロンボニスト。
才能とセンスありすぎる。。



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2011年09月01日

Marshall Gilkes

トロンボーンでできることの限界を軽々と超えている…

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2011年08月14日

Marttin van den Berg

オランダのバストロンボーン奏者。
低音域でもこんなに素晴らしいスウィング感。

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2011年06月19日

2011年05月05日

ヨーロッパのジャズ

がとても気になり出しています!!
オススメCDなど知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントやメールください!!!
トロンボーンも他の楽器もたくさん聴きたいですね。

と言いつつ
とりあえずトロンボーンですが(笑)
バート氏の透き通った音色をお楽しみ下さい。
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2011年03月10日

耳コピ

昨日から久々にアドリブソロのをトランスクライブ(耳コピ)をしています。
何気に半年ぶりくらいだったりするかも(汗)。

しかし、半年前はただ音の並びをなぞって満足していたのが、今はそのプレーヤーの息遣いまで耳を傾けてコピーできるよう練習しています。

アドリブはフレーズによって個性が出ると考えていた時期もありましたが、やっぱりそれだけでは全く不十分なんですね。音色、アーティキュレーション、息遣い…などなど、本当にそのプレーヤーになりきるつもりで音をなぞっていくことで、自分にはない歌い方を吸収できたり音楽の幅が広がったりします。

そんなわけで今日はもう少し耳コピを続けます!!
タグ:ジャズ
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2011年02月23日

Marshall Gilkes

バラードもアップテンポも強力に上手いこの方。
縦横無尽なアドリブソロはもはやGilkes氏の専売特許ですね。

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2011年02月22日

パソコンで多重録音

新しいパソコンに内臓マイクが付いているのを発見したので、「超録」というフリーの録音ソフトを使って多重録音をしてみました!パソコン本体のみで手軽にできるので、個人練習にいろいろな方法で生かせそうです。

ベースラインの上でアドリブソロをとっている2重奏です。聴いてみてください☆


[VOON] Track001
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2011年02月05日

Nils Wogram

ドイツ出身でヨーロッパ全域で活躍中のジャズトロンボニストのNils Wogram(ニルス・ヴォグラム)氏の最新アルバムが発売されました!トロンボーン・ピアノのデュオです。

Nils氏のサイト
http://www.nilswogram.com/index.php

で、現在そのデュオのレコーディング時の動画を見ることができます。

小編成を立ち上げようとしている僕にとってはとても参考になるし、刺激的な演奏です。

ぜひぜひご覧ください!!!
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2011年01月20日

Robin Eubanks(ロビン・ユーバンクス)

この方の演奏、難しいこと抜きにただただカッコイイです!!

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2010年12月09日

声が… & Hornheads

ちょっと喉が痛いなーなんて思っていたら、2年ぶりくらいにがらがら声になってしまいました(汗)。喉が強い方ではないので、冬は特に気をつけていたのですが、いやいや、、やられてしまいましたね。。今日は一日家で休養しています。

そんながらがら声も吹き飛ばしてくれる!?バンドを紹介します。アメリカのHornheads(ホーンヘッズ)というバンドです。管楽器だけの5人編成で、ココチキットと楽器の編成も似ていますね。学生の頃から知っていたのですが、改めて見るとスゴイ!!!!の一言です。

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2010年11月10日

11/6ココチキットを見てくださった皆様

先日のEKIDENカーニバル多摩川大会にてココチキットを見てくださった皆様、見かけてくださった皆様、追いかけて聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました!!!僕らも楽しくパフォーマンスさせて頂きました。
次回は12月にパフォーマンスが決まっています!情報が出たらすぐに告知いたしますので、お近くの方もそうでない方も、初めての方もそうでない方も見に来て頂けたら嬉しいです。

ところで、バンド名のココチキットのつづりがcになったりkになったり、はたまたkitがkidになったり右往左往しておりますが(笑)、先日やっと正式にメンバー内で決定しました。

cocochi-kit

が正式なつづりです。

今後ともココチキット(cocochi-kit)をよろしくお願いします!!!!!!

NEC_2719.jpg
見に来て下さったm様が撮って下さった写真をアップさせて頂きました。
どうですか、この衣装?生で見たくなってきませんか!?(笑)
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2010年10月28日

”高橋真太郎”というジャンル

久々の!?ちょっとマジメな話題を。

今年もおかげ様で多くの方々からお誘い頂いて、大編成から小編成まで、吹奏楽、ジャズ、ポップス…といろいろな演奏をやらせて頂いて本当に有り難い限りです。
たくさんのジャンルを経験できるというのはプレイヤーとしてとても嬉しい限りなのですが、同時にずっと頭の片隅に「自分が一番やりたい音楽は何だろう」「自分の音楽に集中したい」という思いが渦巻いているのです。
卒業したばかりの頃はひたすらジャズ、それも少人数での独創的なジャズがやりたいと考えていましたし、僕のリーダーバンド4mat.もそういう方向性で活動してきたつもりです。
しかしよりたくさんの方々に自分の音楽を聴いて楽しんでもらいたいと考え出すと、そこにはジャズだけでもポップスだけでもクラシックだけでもない、”高橋真太郎”というジャンルの音楽が必要なんですね。
僕自身も人として大きくなって、僕の音楽の核になる部分をもっともっと明確にして、形にして、発表していきたいと思います。
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2010年10月21日

小曽根真さんNo Name Horses

ピアニスト小曽根真さんのビッグバンド「No Name Horses」のフランスでの演奏が

コチラで動画配信されています。

たまたま見つけたのですが、あまりに素晴らしくて1時間40分いっきに見てしまいました。小曽根さんの音楽の多様性、メンバーの方々の個性と生き生きとしたアンサンブルを堪能できること間違いなしです!
僕は感動しすぎて夜寝付けませんでした。皆様ぜひご覧下さい。
タグ:ジャズ
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2010年09月24日

久々に太管買いました

100922_0016~01.jpg

今年に入ってからkokochi-kitをはじめ、吹奏楽指導などでも太管のトロンボーンを使う機会が増えたので、ついに買ってしまったのです、太管を!!
(※オーケストラや吹奏楽では太管を、ジャズやポップスでは細管を使うのが一般的なのです。)


え!?大学の時に使っていた太管はどうしたですって??



卒業と同時にクラッシクのトロンボーン吹きに売ってしまいました。。

え!?じゃあ今までkokochi-kitでは何を使っていたのかですって??



知り合いのトロンボーン吹きNくんから借りた太管を、まるで自分の楽器のように使っていました。。
Nくん本当にありがとうね。ちゃんとメンテナンスに出してからお返ししますよ。Nくんが貸してくれたおかげで、僕にとっては数少ない太管の本番も乗り切ってこれたのです。


さてさて、写真は新しく買った、といっても中古の、10年くらい前製造のBACH(バック)42Bイエローブラスベルです。クラシックでは王道過ぎるくらい王道のメーカーそして品番。
半年くらいいろいろ探してきて、ヤマハの新しいゼノもかなり吹きやすかったので迷っていたのですが、結局は価格と、あと写真の楽器が僕にとってドンピシャな吹き心地だったので、コレに決めました。

BACHはもちろんどの楽器もBACHの音をしているのですが、吹奏感に関しては同じ品番でも千差万別です。
僕は普段細管を吹いていることもあり、太管でも吹き込んだ時の抵抗感が強い楽器が好きなんです。なのでそれを念頭に置きつつ、全音域の吹きやすさ、音色なども考慮して選びました。フィーリングのあうトロンボーンに出会えてよかったですv(^^)v。

このトロンボーンはkokochi-kitの演奏の時には必ず使います。衣装とあわせてぜひチェックしてくださいね(笑)。
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2010年08月16日

Phil Woods (フィル・ウッズ)

気付けば久々に1ヶ月近く更新を放置してしまいました。

今日はアルトサックスの世界的な大御所、Phil Woods氏の動画を紹介します。僕がジャズを始めてすぐの頃、CDで彼の演奏を聴いてそれはもう感動したものでした。

あれから数年、いろいろなサックス吹きを聴くようになりましたが、それでもなおPhil Woods氏の音色・歌心・スウィング感は桁違いに素晴らしいと感じます。僕の目標とするプレーヤーの一人です。

では恒例の動画貼り付け大会を。





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2010年07月19日

コミュニケーションとしての音楽

最近ちょっと機会があって、「言語・コミュニケーション(とその障害)」について勉強しています。

一見関係ないようですがこの分野の勉強をすると、音楽も、音楽という言語であり、演奏とはまさにプレーヤー同士のコミュニケーションなんだなと実感させられます。

特にジャズという音楽は小編成でも大編成でも基本的に指揮者がいない(例外もありますが)ので、一人一人のリアルタイムのコミュニケーション能力によって音楽がが出来上がっていくのではないでしょうか。アドリブのときはもちろんのこと、譜面を吹いているときでさえも。

そう考え出すと自分の演奏についても、「トロンボーンを上手く吹く」というより、「より活発なコミュニケーションをする」という考え方になってきます。つまり楽器をコミュニケーションの道具と捉えるんですね。こんな気持ちで練習すると「上手くならなければ」という強迫観念は減り、リラックスしてトロンボーンと向き合える気がしてきます。

そういえば学生の頃、中路英明先生のレッスンで「よいアドリブとは何でしょう?」という話をしていたとき、先生が「いかに面白い話(言葉ではなく、演奏における”話”)ができるかじゃないかな」と仰っていたのを思い出します。大変貴重なお言葉ですね。

さて、練習しますか。
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2010年06月24日

The Jazz Education Network

IAJE(国際ジャズ教育者協会)の破綻から約2年。再びジャズ教育の大きな組織が立ち上がったようです!

The Jazz Education Network

(クリックでオフィシャルサイトに飛びます)

すでに1回目のカンファレンス(演奏やクリニックなど)が5月に行われたようです。ジャズライフにも記事が載っていました。
無理のない規模と経営体制でジャズ教育を発展させて行ってくれることを期待したいです!!!
タグ:ジャズ
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2010年05月15日

芸術性と聴きやすさ

みなさんこんにちは。
5月の本番ラッシュも昨日でいったん落ち着きました。今月の本番はどのバンドも音楽的ポリシーを持ったバンドばかりで、か・な・り刺激をもらっています。自分が参加できていることが幸せだなと思う現場ばかりでした。

そんなわけで、久々に!?マジメな話題。
卒業してから昨年いっぱいは、"俺はジャズトロンボニストだ!!"という信念のもと、自分としてはかなりジャズに傾倒した日々を過ごしてきたと思います。
しかし今年に入ってからの自分のブログ記事を読み返しても明らかですが、僕の中の音楽的な興味がだいぶ広がってきています。CDの聴き方も「いかにジャズをやっているか」から「いかに音楽をやっているか」に変わってきているのを感じます。やはりジャンルや表現の方法を問わず、音楽と真剣に向き合っている演奏というのは素晴らしいものです。

で、そういう経験を自分の活動として発信していくことが、一ミュージシャンとしての務めだと思うのです。
僕の今年の活動のテーマはタイトルの通り、芸術性と聴きやすさの両立。どちらに偏るでもない、内容を充実させつつより多くの方に聴いて頂ける、そんなサウンドや音楽作りをやっていきたいなと思います。

まだまだ現実的な形にしていくには時間がかかりそうですが、ブログでもちょっとずつ断片を発表していく予定です。

みなさま引き続きこの不定期なブログをぜひぜひご覧くださいね。
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2010年05月04日

自作ループ

昨日の今日で熱が冷めないうちに、ループマシンではありませんが、録音機とパソコンを使って自作してみました。


[VOON] loop demo

3回重ね録りしたバッキングの上でアドリブをとっています。
譜面も何も作らずフィーリングでやったので、バッキングがずれずれですが(笑)。何となく自分の頭の中にあるものを形にしてみたくてやってみました。

ループマシンを使えば、これをリアルタイムにライブ会場で作って、聴いてもらうということができるわけです。

誰か僕にループマシンを買って下さい(笑)。
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