2007年05月15日

3/17ツアー12日目

今日はホテルをチェックアウトしてロサンゼルス空港へ向かうだけです。
昨日の晩は遅くまで飲んでたので、朝6時の朝食は過酷でした(^^;)。毎日変わることのない朝のメニューともついにお別れ(T_T)。

8時にホテルをバスで出発してロサンゼルス空港へ。空港でゲートを通った後は飛行機の出発まで2時間ほどあったので、またまたおみやげを物色(@_@)。ディズニーで買ったおみやげとあわせて袋いっぱいになりました。

昼12時過ぎには飛行機に乗り、空港を出発。アメリカさよなら〜。時差ボケ対策のため、来る時とは逆になるべく飛行機内で寝ないほうがよいとのこと。・・まぁ無理なわけで、、いろいろ話もしながらも結局は深い眠りへ。途中起きたときに機内の画面を見たら、太平洋のど真ん中でした。もしここで飛行機が落ちたら、、、なんて想像も頭をよぎりつつ、またまた深い眠りへ。次に起きたときには、もう大分地図上で日本が見えているあたりでした。
そのまま数時間後、、、戻ってまいりました、日本へ!!予定より30分ほども早く着きました。早速携帯をつけてたまっていたメールをチェック。おお、メール受信してる!!なんて驚きながら、帰ってきたことを実感したのでした。
日本への入国手続きを済ませ、解散の時。今回トロンボーンセクションは僕を含め5人中3人がエキストラ。ここでMMSのみんなともお別れになるわけです。いつ隠れて書いてくれてたのか、みんなから寄せ書きのカード貰っちゃったりして、嬉しかったですね。

本当に素敵なメンバーと一緒にplayできて幸せでした。僕自身練習・ツアー中を通してこのバンドで非常に多くのことを学ばせてもらいましたよ。またそのことは日を改めて書こうかな。
とりあえずアメリカツアーこれにて終わりです。
みんな本当にお疲れ様でした!!!!!
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3/16ツアー11日目

今日はCalifornia Music Educators Association 2007というイベントでの演奏。ジャズやクラシックの指導の専門家が集まる年に1度のイベント。楽器店、楽器メーカーも数多く出店しており、Live前の空き時間に新作のトロンボーンや、有名メーカーのトロンボーンなどを片っ端から試奏。うーん、Getzenのテナートロンボーン初めて吹いたけど、結構気に入っちゃった。でもやっぱり自分の中ではKingに勝る楽器はないかな(=_=)v。

…おっと1人でマニアックな路線にそれてしまうところでした。話を戻して、今日は僕らの他にもたくさんのオーケストラやバンドが参加しています。ちなみに今日がいよいよツアー最後、そしてこのメンバーでは最後の演奏です(T_T)。

13:30Liveスタート。何だか最後だというのが信じられないんですが、そう思うと気合も更に入るというもの。体調不良から回復したばかりのメンバーもいて全体のコンディションとしては最高ではなかったものの今回のツアーで受けた刺激の集大成、しかしスタイルはあくまでMMSらしさを貫いた演奏だったと思います。やっぱりこのツアーで大きな影響を受けて、それをきちんと消化したのかは人それぞれでしょうし、僕自身もどれくらい整理できてるのか分かりませんが、最後まで自分たちの色を貫けたのはとてもよかったと思います。

Live後、アメリカ空軍ビッグバンドの演奏を聴きに隣の大フロアへ。もう脱帽もの。スケールが大きい上にそれをしっかりコントロールして表現していました。トロンボーンセクションは4人とも個性的かつバランスが取れていて、1st2ndの方のアドリブも素晴らしかったです。

さて、興奮冷めやらぬまま会場をあとにして、ショッピングと打ち上げディナーのために、Ontario Mills Mallという巨大ショッピングモールへ。CDショップ、楽器店まである本当に何でもそろうところ。これでお土産も万全です。
「Rainforest Cafe」にて、みんなで食べきれない量の料理と、食べきれないサイズのケーキを堪能し、満腹でホテルへ。
アメリカ最後の夜。思い返してみれば2週間に満たないとはいえ、あまりに濃い経験の連続に、もう1ヶ月くらい経ったような気分です。明日は飛行機に乗るのみ。ちゃんと起きます。

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↑この日のイベント会場の入り口。日本でいうと東京国際フォーラムのような感じです。

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↑打ち上げ会場のRainforest Cafeはこんな生き物でいっぱい。※注:全てニセモノです。
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3/15ツアー10日目

今日はロサンゼルスのディズニーランドにて演奏。そう、僕が生まれてから一度も行ったことのないあのディズニーランドですよ!!というわけで僕の初ディズニーは、ここアメリカはカリフォルニアの地。しかも初入場は裏のスタッフ口から('_'ぁ;;;;;;)。開園直前ということでスタッフさんたち大変そうでした。いきなり夢の国の裏側を目撃。。いや、いいんです、僕入れてうれしいです。。

さて、昼頃イベントスペースにて本番。平日の早い時間にもかかわらず、たくさんのお客さんが立ち止まって聴いてくれました!そういえばせっかくディズニーランドだからと、アドリブにディズニーのフレーズを織り交ぜようとしたところ、あえなく撃沈。うぅ、、普段からいろんなもちネタ用意しとかないとね。

さて演奏も終わり、午後からはディズニーランドを満喫しますよ!

まず最初は安全なのから(~_~)。
いきなり観覧車。とは言ってもこの観覧車、上の方を過ぎると何と大きく揺れながらスライドしてます。。もうまともに景色を見れる揺れ方じゃありません。ちなみにシートベルトはありませんでしたね。

次!今ジェットコースターの並び待ち時間を利用して書いてます。東京ディズニーシーに当たるCalifornia Adventure Park にて。目の前を得体の知れないスピードでコースターが通過していきます。
…乗ってきました。何だか体の力が抜けております。やっぱ看板アトラクションだけありますね。息が止まると思いました。
一緒に乗った友達S:「いやー、久々に黄色い声上げちゃったよ〜」‥だそうです。

はい、休む間なく次へ。「Tower of Terror」日本でもCMやってましたね。こちらも40分ほど待ってLet's Try!!……エレベーターの中に座席(シートベルト付き)が40ほど。個人的にはコースターを凌ぐスリル。シートベルトがある時点で覚悟はしてましたが、乗ったエレベーターは激しく上昇したと思ったら、そのまま垂直落下(o_o##)。これ落下している時間をあと数秒延ばしたら、確実に気絶する人続出ですね。

すっかり夜になっちゃいましたが、まだまだDisney Landの方が残ってます。というわけですぐに入場。自分ら若いっす。

さっと夕食をとって、こちらでも看板アトラクション「Space Mountain」を目当てに40分ほど並びました。こちらは完全に屋内型ジェットコースター。巨大なドームの中にレールを引いてあるようです。真っ暗な屋内には、激しく点滅する照明と大音量のロック。そして音楽にあわせてコースターが爆走。。真っ暗なだけにどこで曲がるのかも全く想像がつかないという、とんでもないアトラクションでした。これは字だけでは表せない興奮ですね。

さてさて、もう夜の10時を回っています。でもホテルへの終バスは11:30まであるので、ここからはLet'sお土産Time。お店の数半端ないです。回りきれないエリアもあったほど。たっぷり物色して買ってきましたよ。

11:50ホテル着。いやー楽しかった!!!もうこの一言に尽きます。

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↑最初に乗った観覧車。

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↑観覧車から。California Adventure広大です。

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↑延々と奥に続く道!?

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↑…と思ったらハリボテでした(^^)

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↑「Tower of Terror」内2枚。作り物と分かっていながらも恐怖。

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↑Rest Room(お手洗い)の看板。ん、人間!?

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↑お土産屋の一角でおばさ、、失礼、お姉さんを発見。人形ですよ、念のため。
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3/14ツアー9日目

ツアーもだいぶ終盤に近付き、体調がすぐれない人も数人いて、心配な今日この頃。やはり環境や食事が変わると体は無理しちゃうんでしょうかね。。で、すこぶる元気な俺としてはいつ何時突然体調が崩れるのではとビクビクしてますが…いや、まぁ何とかは風邪ひかないっていうし!?(^^;;;;;;)。とにかく気をつけます。

さて、今日はCalifornia State University Northridgeのジャズ専攻のみなさんとのコンサート。
まずは昼からMatt Harris氏のクリニック。彼はアレンジャーで、ピアニスト。MMSの演奏を聴いて、「演奏にspaceを」と仰っていました。音を詰め込むよりも音楽で会話できるスペースを作ることが重要だと。そういうアドバイスって刺激的ですね!やっぱりどうしても演奏でいっぱいいっぱいになってしまうのですが、気持ちの上でもスペースを上手にとれる大人な演奏もできるようになりたいですね。

夜はいよいよ本番。きれいなホールでジャズ専攻のみなさんを目の前にしての演奏;;。多分今日までの中で一番ドキドキする本番でした。だってみなさん専門に学んでるんですからね。でも、学生同士ということもあってよい緊張感の中でplayできました。
MMSの後に専攻の方々の演奏。さすがに専攻だけあって、レベル高いなぁ。一人一人しっかりしてるし、ソロも自信を持ってアドリブしてます。あとやっぱりみんな演奏のスケールが大きい!!
で、で、で、リードトロンボーンは何と日本人の女性の方(^o^)。高校卒業後すぐにこの大学に来たそうです。現在ライブやレコーディングの仕事をしながら大学に在学中とのこと。素晴らしいですね。俺も負けないように頑張りますよ!!!

夜はツアー2回目のホームステイ。5人でルームシェアして暮らしているジャズ専攻のメンバーのお宅にお邪魔。炭酸のきいたビールを飲みながら(日本のよりは飲みやすい!)ジャズのこと、音楽のこといろいろ話しました。トランペットの彼はジャズバンド以外にも、ロックバンド、R&Bバンドで仕事してるとのこと。多才です。さてさて、今もう夜の2時を過ぎてます。明日は9時集合なのですぐに寝なければ。おやすみなさい。

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↑あれ??この日も1枚しか撮ってない。northridgeのホールで楽器を準備するMMSのバストロI兄貴。ダンディ。
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2007年05月14日

3/13ツアー8日目

すっかりブログ放置癖がついている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今日これから一気に残りアップします!!

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今日は11時にホテルを出てバスでサンディエゴへ。

San Diego State UniversityのJazz ensembleの方々の練習にお邪魔させてもらう形でのワークショップ。先生はジャズ学部長でトロンボーンプレーヤーのBill Yeager氏。一人一人隣に座らせてもらい、お互いの持ち曲を合同演奏。この大学のバンドには、幅広い年齢層の方々が在籍していて、僕の隣のリードトロンボーンの方は白髪のおじいさん。詳細は聞きませんでした(いや、聞く英語力がなかった;;)が、このおじいさんどうやらこの学校の先生のようです。特別派手に吹くわけでもないのですが、アクセントやニュアンスの付け方がとても音楽的で確信に満ちていて、勉強させてもらいました。
彼らはMMSとは全く違うスタイルの演奏で、それを隣で聴きながら演奏できたのはとても新鮮でした。ひとつのバンドの中にいるとそのバンドでの価値観が絶対のような気がしてしまいますが、実はバンドによって「何を大事にしているか」というのは本当に大きく違うんですね。それがまたバンドの個性にも繋がっていくんではないでしょうか。

夜6時から同じ大学内のホールで本番。「Tuesday Night Concert Series」という枠で演奏させてもらいました。毎週ここでいろんな団体が演奏しているんですね。かわいそうなことにMMSに体調の悪い人がいたため、、急遽ここの大学院のトランペットの方に乗ってもらうことに。僕の真後ろで吹いてましたが、いやいや自信に満ち溢れた素晴らしいplayでした!!初見のもあったはずなのに、彼のレパートリーと初見の区別が付きませんでした(@_@)。体調不良の人には何だか申し訳ないんだけど、これはこれですごくエキサイティングな体験でした。お客さんもたくさんいて、楽しいライブだったなぁ。

ライブも無事終わり、夜は近くのSUBWAY(日本にもある)でサンドイッチを注文。チェーン店だと安心する俺(チキン野郎)としては、非常に満足な食事でした。そういえば、アメリカのファーストフード店では、飲み物はカップを渡されるだけで、自分で好きなのを入れるシステムになってます。氷の量を少なくして目一杯入れることも可能ですよ(^^;)v。

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↑休憩中にみんなで行った「Old Town San Diego」。名前の通り、古い街並みを残した観光地。雑貨屋、洋服屋などがたくさん。しかし、ほとんど時間もなかったため、撮影したのは下の1枚だけ。

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↑え、、、サボテン。ハイ、これしか撮りませんでした。。おしまい。
posted by shin at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

3/12ツアー7日目

みなさんこんにちは。
更新が滞っております高橋です。。

アメリカツアーの日記を「アメリカツアー日記」というカテゴリにまとめました。これで普段の日記も再開できます。その前に早くアップしろよ!というご意見の方…ごもっともです;;。

それでは7日目。
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MMSのCD制作のためのレコーディングの日。朝9時にスタジオに到着。スタジオはJim Linahon氏の自宅スタジオです。天井が高く、太陽光もさしこむ広い空間。
1人に1本マイクが立っていて(しかもノイマンやAKGなど有名メーカーの高級マイク!!!)、パソコンとミキサーによる完全なデジタルレコーディングです。
セッティングを済ませ早速レコーディングスタート。難しい曲から順に録音していきます。これレコーディングの極意のようです。心身疲れる前に済ませちゃおうってことですね。

そしてお昼頃にいよいよトロンボーンセクションお待ちかね!、今回のゲスト!!、バストロンボーンのビル・ライケンバック氏が到着!!!(^0^)パチパチ。早速彼をフィーチャーした2曲を録音。彼の何がすごいって、まず温かく深みのある音色!!言うまでもなく素晴らしいです。よい音を追求することって、どんなジャンルでも大切なんだなぁと思い知らされます。さらに、僕が思うにバストロンボーンの音域でテナーに引けを取らない表現をしてしまうこと。トロンボーンにおいて下の音域といえば、スライドたくさん動かすし('_';)、トリルとか使いにくいし('_';;)、まぁ正直僕はアドリブではほとんど使えませんよ('_';;;)。それを無理なく見事に実現していました、彼は。メロディアスな歌い方も本当に素敵でした。

何やかんやで、全て終わったのは何と夜10時頃!!いや〜、こんな本格的で長いレコーディングは初めてでした。
みんなでテンションを何とか保ちながら、やり通しましたよ(^o^)。ぐったりした後ろ向きな感じにならず、最後まで「頑張っていいもの作ろう」って前向きな雰囲気で進んだのがとてもよかったし、何だか感動しちゃいました。レコーディングって間違えられないし、演奏のスケール感は保たなければならないし、とても根気のいる作業です。僕にとってとても貴重で有意義な体験。Linahon氏から学ぶことも大変多かった。今後の活動に役立てていきたいと思います。

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↑Linahon氏の自宅スタジオ外から。

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↑スタジオ内。この部屋は管楽器セクションの部屋。この他にガラスの防音扉で仕切られたドラムとベース用の部屋が左右にあります。ちなみに真ん中に立っているのはコンマスでa.saxのryuさん。

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↑バストロンボーンのビル・ライケンバック氏と、トロンボーンセクションで1枚。もちろん左から3番目がBillですよ!
posted by shin at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

3/11ツアー6日目

みなさん「サマータイム」って知っていますか??アメリカでは今日から夏の期間、時間が1時間進むんだそうです。つまり昨日12時に寝て6時間後は朝7時ということです。同じ場所にいるのに、時差があるみたいな不思議な感覚です。ホテルでもちゃんと通知があり、時計を1時間進めてから出発。

さて、今日はロサンゼルスで初めての演奏です。午前中にFullerton CollegeにてJim Linahon氏のクリニックを受け、ライブハウスに移動しての演奏。個人的にミスがいくつかと、アドリブで完全燃焼できなかったのでちょっとげんなりしてますが、全体的にはクリニックでのアドバイスを生かした演奏だったのではと思います。

ライブ後Hard Rock Cafe にて夕食。写真の通りド派手なカフェで、さらに名前の通りハードロックが常に大音量で流れています(@_@)。

明日はいよいよMMSCD制作のためのレコーディング。ばっちり乗り切ります!!!

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↑昼食休憩で訪れた海水浴場。この日も突き刺さるような晴天だったため、多くの人が海水浴に来ていました。それにしてもこの暑さ、、俺たちも海に飛び込みたい!!

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↑夕食で訪れたHard Rock Cafe。

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↑Hardな風景その1。車がこんな宙に浮いた状態で、店のど真ん中で回っています。しかもそのすぐ下にも食事スペースが。。いつか支柱が折れて車が落ちるのではないかという一抹の不安が心をよぎります。

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↑Hardな風景その2。壁に楽器やレコードが貼り付けられています。広い店内のほとんどの壁がこんな感じ。
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3/10ツアー5日目

みなさんこんにちは。ずっとブログを放置していました。見て下さっていた方ごめんなさい。かなり遅れちゃいましたが、ツアー日記再びアップします。
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14:00
サンフランシスコから飛行機に乗って1時間半、ロサンゼルスへ到着。夏みたいな気候です。どうやら異常気象らしい(*_*;;)。

空港からバスでちょっとのショッピングモールで昼食。土曜ということもあってかかなりの込み具合。あまり時間がなかったので、早速お昼を食べる場所探し。市場のように店が密集しているところがあり、そこでアジアっぽいお店を発見。そばめしのようなものを食べました。かなり口に合う味付けでした!

そのままバスで2時間ほどでホテルへ。今回もいいホテル(^o^)宿泊料はいったいどのくらいかかっているのか…と気になるほどです。

ホテルに荷物を置き、夜はBig Phat Band(日本でもCD出てますね)のライブを見に近くの高校へ。高校内の「アートセンター」と呼ばれる立派なホールにて。ジャズの喋り方をこれでもかと示してくれる素晴らしい演奏でした!やっぱりどんなジャンルでも、楽器がしっかりコントロールできて、魅力的な音色で吹けることって大切ですね。いやー、聴けてよかった!!!

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↑ショッピングモールの一風景。高級そう。

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↑市場で食べたそばめしのようなアジア料理。やっぱりお米最高!

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↑Big Phat Bandの幕。カッコイイっす。
posted by shin at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

3/9ツアー4日目

今日はツアーの中で唯一1日フリーの日!!サンフランシスコを満喫したいと思います。

まずは午前中からバンドの希望者(ほとんど全員ですが)で、フェリーでアルカトラズ島の観光ツアーへ。「ザ・ロック」など数々の映画の舞台になっている刑務所のあった島です。今ではすっかり観光地になり、巨大な刑務所内を自由に回ることができます。建物も備品も当時のまま残されており、そのリアリティにかなり圧倒されました。自分の中に何か大きな衝撃が走ったような感覚。すご〜く来てよかったと感じました!

お昼からはバラバラになり本格的に自由行動。昨日の楽器店でトロンボーンの発掘ばかりしていて(^^;;)教本などをあまり見れなかったので、Sさんと一緒に地下鉄を使って楽器店へ。アメリカに来て初めての地下鉄。こちらでは切符を買うとき+−のボタンを押して自分で金額を調節します。正直時間がかかります。。日本は相当恵まれたシステムだなと実感。
無事に楽器店に到着。日本で見たこともない教本に胸躍らせながらトロンボーンのコーナーとジャズのコーナーをくまなく物色(@_@)。結局3時間くらいいちゃいました。

夕方になり、同じ地下鉄でホテルへ。やはり切符が面倒です。。ホテルに戻って1時間ほどトロンボーンを個人練習。まぁ吹かないわけにもいきませんので(^_^;)。でも久々に1人で落ち着いて練習できたので、調子を整えることができました。

夜は再びSさんと近くのフィッシャーマンズワーフへ。おいしいパスタとクラムチャウダーを食べました。明らかに新鮮と分かる魚介類をたくさん使ったお料理。大満足でした。

そんなこんなで、サンフランシスコ最終日を1日中満喫しました。

明日からはロサンゼルス!!楽しみだな。

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↑アルカトラズの入り口。観光地とはいえ、昔のままの刑務所は異様な雰囲気です。

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↑アルカトラズの建物の一部。

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↑カモメ(ですよね?)の撮影に成功。アルカトラズは今やカモメの棲家になってます。

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↑施設内部。当時のまま残された独房。

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↑地下鉄の駅付近で発見したモニュメント。ふむふむ、前衛的。
posted by shin at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

3/8ツアー3日目

5:30に何とか起床。
ホストファミリーとお別れして、リオ・アメリカーノ高校に楽器を取りに行き、そのまま次のクリニックを受講すべくUniversity of California Berkeleyへ向け出発。
ジャズ学部長でドラムス奏者のTed Moore氏と、トランペット奏者のSteve Campos氏に指導を受けました。お2人はバンドのサウンドを聴いて、「とてもよいけど、いつも強力なフォルテで吹いている。リラックスしたピアノのサウンドも大事に、そしてダイナミクスのレンジを広げるように」とおっしゃってました。とても的を得ていて、ハッと気付かされる思いでした。緊張しながらとっていたリズムも、リラックスして自分の中に正確なテンポを刻む方が自然で無理がない。
そのまま同じ部屋で本番。いつもよりは音量の幅があって落ち着いて出来たんじゃないかな。

その後は近くの楽器店Best Musicにて、楽器の発掘と楽譜探し。聞いたことのない楽器メーカーのトロンボーンが中古でたくさんありました(~o~)。ジャズのマイナスワンCDで世界的に有名な曲集「ジェイミー・エバーソルド」も3冊購入。このシリーズ、日本で買う半分くらいの値段。というより日本が高いんですが、、。

夕食は各自だったので、トロンボーンのSさんと街を適当に探していたところ、「アジアン・グリル」という店を発見!やや疑いつつも2人でとんかつうどん、天ぷらうどんを注文。期待を裏切る(!?)普通においしいうどんでした(^_^)。

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↑ちょっと分かりにくいですが、今日行った大学の入り口。広々としたキャンパスはさすがアメリカ!!

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↑楽器店で見つけた中古品。「BUNDY」このメーカーは今は存在するのかな..!?

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↑アジアングリルの「udon」メニュー。他にも怪しいアジア料理がいっぱいでした。
posted by shin at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/7ツアー2日目

6:00
目覚ましの3分前に自然起床('_')。ホットケーキにオムレツ、ベーコンというアメリカンな朝食を済ませ、すぐにホテルを出発。
今日は1日2回本番の慌ただしいスケジュール。写真1枚かしか撮れなかったなぁ。。いや、忘れてたわけじゃないですよ;;。

さて、1つめはCalifornia State University East Bayのお昼の時間に演奏。直前にこの学校のジャズ学部長でトロンボーンプレーヤー、指導者のDave Eshelman氏のクリニックをバンドで受け、そのまま本番。Dave氏は飛び入りでアドリブソロもやってくれて、トロンボーンセクションにとっては最初からありがた〜いクリニック&本番となりました。

2つ目はリオ・アメリカーノ高校での演奏。この学校のビッグバンドの演奏が先にあり、高校生と言えど、みんなかなりハイレベルなんです。そして本当に楽しみながら演奏している!!当たり前といえば当たり前のことなんだけど、お客さんも巻き込んで盛り上がる様は何だか新しい価値観をもらったような気がします。真剣に冷静に演奏しつつ自分たちも楽しむ、っていうの大切なことですよね。
僕らの演奏もそんなアツい雰囲気の中始まりました。僕のアドリブソロも2回あり、冷静かつアツく爆発してきましたよ。どちらかというと冷静さが欠けてた感も強いですが(^_^;)。。まぁ盛り上がったし今日のところはよしとするか。

今夜はサックスのSくんと一緒にトランペットのPhillの家にホームステイ中です。Sくん英語バリバリ喋れてよかったぁ。He is my interpreter。頼りっぱなし(^^;)。俺も英会話くらいちゃんと勉強しよう。

明日は5:30起床。早めに寝ます。

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↑左奥がホームステイでお世話になったトランペットのPhill、右奥は英語バリバリのSくん、そして前が僕。自分の顔写真初公開(*^o^*)。
posted by shin at 07:36| Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

3/6ツアー1日目その2

11:00
サンフランシスコに着きました!!しかも雲もほとんどない快晴です。やった(^o^)。
ちなみに日付変更線を越えたのでまた3/6をやり直してます。

空港からバスで移動。
今日は演奏はなく、サンフランシスコ内を軽く観光です。サンフランシスコの海は広く波も高めで怖いくらいでしたが、何故か海岸線の景色は僕の地元新潟の直江津の景色にそっくりでした(^^;;)。あまりに似ているので、地元がごく近いトロンボーンのN子と2人でテンション↑でした。

お昼は自由だったので、トロンボーン5人で街角のイタリアンぽいお店へ。ピザ2つとパスタ1つを注文。5人で3500円程度なのに巨大なピザと濃厚なパスタが登場。しかもかなりウマい!初日からよいお店に当たりました。

その後ホテルにチェックインしてしばらくだらだら。夜は近くの海の上のレストラン。こちらでは「チキンのオリーブオイル焼きライス添え」を頂きました。アメリカでお米!と思いきや、味濃いめでタイ米というのがやはりアメリカンでした。
さて、明日はいよいよ演奏です。スケールのデカいplayをしてきます!

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↑サンフランシスコの海。

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↑サンフランシスコの街並み

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↑直径40cmほどあるピザ。これで1200円くらい。なぜこんなに安い!?
posted by shin at 07:47| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/6ツアー1日目その1

2007年3月に国際基督教大学の学生ビッグバンド、モダンミュージックソサエティで行った2週間のアメリカツアーの日記です。
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13:45
成田空港のファミレスにて。食べてはいませんが、いろんな意味で非常にさっぱりしてますね(^^;)。帰りに食べようかな。アメリカでの経験が濃すぎて帰ってくる頃にはこの写真とったことも忘れてるかもしれませんが…いや、そうなることを期待しながら行ってきます!!

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posted by shin at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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