2007年04月25日

3/12ツアー7日目

みなさんこんにちは。
更新が滞っております高橋です。。

アメリカツアーの日記を「アメリカツアー日記」というカテゴリにまとめました。これで普段の日記も再開できます。その前に早くアップしろよ!というご意見の方…ごもっともです;;。

それでは7日目。
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MMSのCD制作のためのレコーディングの日。朝9時にスタジオに到着。スタジオはJim Linahon氏の自宅スタジオです。天井が高く、太陽光もさしこむ広い空間。
1人に1本マイクが立っていて(しかもノイマンやAKGなど有名メーカーの高級マイク!!!)、パソコンとミキサーによる完全なデジタルレコーディングです。
セッティングを済ませ早速レコーディングスタート。難しい曲から順に録音していきます。これレコーディングの極意のようです。心身疲れる前に済ませちゃおうってことですね。

そしてお昼頃にいよいよトロンボーンセクションお待ちかね!、今回のゲスト!!、バストロンボーンのビル・ライケンバック氏が到着!!!(^0^)パチパチ。早速彼をフィーチャーした2曲を録音。彼の何がすごいって、まず温かく深みのある音色!!言うまでもなく素晴らしいです。よい音を追求することって、どんなジャンルでも大切なんだなぁと思い知らされます。さらに、僕が思うにバストロンボーンの音域でテナーに引けを取らない表現をしてしまうこと。トロンボーンにおいて下の音域といえば、スライドたくさん動かすし('_';)、トリルとか使いにくいし('_';;)、まぁ正直僕はアドリブではほとんど使えませんよ('_';;;)。それを無理なく見事に実現していました、彼は。メロディアスな歌い方も本当に素敵でした。

何やかんやで、全て終わったのは何と夜10時頃!!いや〜、こんな本格的で長いレコーディングは初めてでした。
みんなでテンションを何とか保ちながら、やり通しましたよ(^o^)。ぐったりした後ろ向きな感じにならず、最後まで「頑張っていいもの作ろう」って前向きな雰囲気で進んだのがとてもよかったし、何だか感動しちゃいました。レコーディングって間違えられないし、演奏のスケール感は保たなければならないし、とても根気のいる作業です。僕にとってとても貴重で有意義な体験。Linahon氏から学ぶことも大変多かった。今後の活動に役立てていきたいと思います。

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↑Linahon氏の自宅スタジオ外から。

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↑スタジオ内。この部屋は管楽器セクションの部屋。この他にガラスの防音扉で仕切られたドラムとベース用の部屋が左右にあります。ちなみに真ん中に立っているのはコンマスでa.saxのryuさん。

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↑バストロンボーンのビル・ライケンバック氏と、トロンボーンセクションで1枚。もちろん左から3番目がBillですよ!
posted by shin at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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