2007年03月22日

3/8ツアー3日目

5:30に何とか起床。
ホストファミリーとお別れして、リオ・アメリカーノ高校に楽器を取りに行き、そのまま次のクリニックを受講すべくUniversity of California Berkeleyへ向け出発。
ジャズ学部長でドラムス奏者のTed Moore氏と、トランペット奏者のSteve Campos氏に指導を受けました。お2人はバンドのサウンドを聴いて、「とてもよいけど、いつも強力なフォルテで吹いている。リラックスしたピアノのサウンドも大事に、そしてダイナミクスのレンジを広げるように」とおっしゃってました。とても的を得ていて、ハッと気付かされる思いでした。緊張しながらとっていたリズムも、リラックスして自分の中に正確なテンポを刻む方が自然で無理がない。
そのまま同じ部屋で本番。いつもよりは音量の幅があって落ち着いて出来たんじゃないかな。

その後は近くの楽器店Best Musicにて、楽器の発掘と楽譜探し。聞いたことのない楽器メーカーのトロンボーンが中古でたくさんありました(~o~)。ジャズのマイナスワンCDで世界的に有名な曲集「ジェイミー・エバーソルド」も3冊購入。このシリーズ、日本で買う半分くらいの値段。というより日本が高いんですが、、。

夕食は各自だったので、トロンボーンのSさんと街を適当に探していたところ、「アジアン・グリル」という店を発見!やや疑いつつも2人でとんかつうどん、天ぷらうどんを注文。期待を裏切る(!?)普通においしいうどんでした(^_^)。

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↑ちょっと分かりにくいですが、今日行った大学の入り口。広々としたキャンパスはさすがアメリカ!!

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↑楽器店で見つけた中古品。「BUNDY」このメーカーは今は存在するのかな..!?

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↑アジアングリルの「udon」メニュー。他にも怪しいアジア料理がいっぱいでした。
posted by shin at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカツアー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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