2010年06月03日

Jorgen van Rijen (ヨルゲン・ファン・ライエン)

クラシックのトロンボーンプレーヤーの間では、数年前から話題の人だと思いますが。

YouTubeで、ジャズトロンボニストはおおむね検索しきった感がありまして(^^;)、ここ1ヶ月くらいはクラシックのソリストも検索して見ていました。そんな中で、一際飛びぬけた存在感を感じたのがこの人。

Jorgen van Rijen。オランダのロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者、そして世界各地で活躍するソリスト。

もうね、何と表現したらいいんでしょう、トロンボーンという楽器を超えて音楽が先に聴こえてくる、とても音楽に対して真摯な演奏だと感じます。僕も演奏ジャンルは違えど、こういう姿勢で音楽に向き合いたいなと思わせてくれる人です。素晴らしい。本当に素晴らしい。

公式ページのスケジュールを見ると、今年は11月にコンセルトヘボウ管で来日するようですね。ソロコンサートかクリニック開催してくれないかな〜。クラシックの人々に混じってコッソリ見に行きたいです。

ではお決まりの、YouTubeから3つほど貼り付け。





posted by shin at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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